どんなに小さい会社でも存在する派閥→原因を3つ考察してみた

こんにちは、梨田モモコです。

日々事務員をしていると、段々と気になってくるのがその会社内にある「派閥」

10人程度の会社の職場から、1部署100人程度の公務員だった頃も、

どこかしら派閥が存在していました。

経営方針とか理念に沿って仕事すればいいんじゃないの?と、

派閥に入れていけなかった梨田なので、

長いものに巻かれていくことが出来ず、苦労した時期もありますが…。

(余談ですね)

今回はなぜか存在する「派閥」について、

何故派閥が発生してしまうのか、そしてどのような理由が隠れているのか、

記事にしてみたいと思います。

会社における派閥の原因「コミュニケーション不足」

派閥は、コミュニケーションの不足から生まれることがあります。

1つのグループがある情報を共有しても、他のグループがその情報を共有出来ない場合、派閥が形成されやすくなります。

これはプロジェクトやチームの競争から発生することもあり、

仕事の進行や昇進の機会において競争が激しい場合、

同じ目標に向かっているはずのメンバーであっても、

成功へのアプローチの過程で派閥が出来ることがあります。

価値観や文化の違い

会社内に異なる文化や価値観を持つ同僚が存在する場合、

それに基づいて似たような人同士がグループを形成しやすくなります。

価値観が合うもの同士が自然とグループになるのは何となく理解できますよね。

リーダーシップの影響

リーダーの業務のやり方、スタイル、方針が、

一部の社員に支持されるが他の社員には不満が生まれる場合、

派閥が生まれる一因になります。

ワンマン経営でも上記の状況になりかねませんが、

下に任せきりの理念に基づかない経営をしている社長の経営でも、

以下社員が暴走をして意見が合わなくなり、

派閥は生まれやすくなりますね(一度その状況を経験しました)

まとめ

派閥が作られてしまう原因には様々な要因が

絡まっていることが多いかと思います。

社内にある派閥でも、

その仕組みを知ることで職場の雰囲気や状況を客観視でき、

機転を利かせながら立ち回れるというメリットが出来るかもしれませんね。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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