取り掛かるのは簡単だけど、継続がしんどい→継続のコツ3手順とは

お仕事

新年や新学期、就職や転職、退職、はたまた産休育休など、これを期になにか始めよう!と思って趣味や資格試験、スキルアップ、健康的な生活などなど何かを始めることがあると思います。

しかし実際は物事を始めてみると

「何だか疲れてきた」→「しんどいなぁ」→「まぁ今日はいいか、慣れてきたしすぐ巻き戻せる」→「(やろうとしたことすら忘れる)」

という現象が起こる人もいるのではないでしょうか。

今回は、そんな現象を食い止める為の3ステップをご紹介したいと思います!

目標の明確化

何のために、その事柄を始めるのか。

そしてゴールはどこなのか。

まずはそこの設定を明確にすることが大切です。

その時に大切なのが、具体的な目標で達成可能であれば、モチベーションを維持しやすくなります。

【例】

✘英語が話せたらかっこいいよね。英語話したい。

⭕仕事で英語使うから、貿易関連のビジネス英語を半年で理解できて話せるようになる!

理由付けをしたら、スマホのメモ帳やカレンダー、手帳などに

目標を書いておくと、目標忘れの防止になるのでお勧めです。

小さなステップの設定

大きな課題を小さなステップに分割して取り組むと、達成感を感じやすくなります。

1億円稼ぎたい!だと、現状の自分と目標が乖離しすぎており、実現するには相当な気力労力時間が消費され、いつの間にか諦めてしまいます。

しかし、初月売上1万円→今月は2万円→売上が上がってきたから一部外注して生産量を増やして売上5万円を目指そう、と、刻んで目標を上げていけば、小さな成功体験が積み重なり、その過程で修正や微調整を繰り返して継続を続けることが出来ます。

習慣化

小さなステップ、成功体験を積み重ねていくためには、行動を習慣化しなければいけません。

毎日同じような時間帯、同じような場所で特定の行動(目標達成のための活動)に取り組んでいく習慣を作れば、それが当たり前のようになり、継続しやすくなっていきます。

習慣化を継続させるコツ

しかし、旅行や家族のイベント、急な仕事によりルーティンワークが崩れる時もあります。

そんな時は習慣化が崩れる恐れが大いにあるため、

・次の作業のスケジューリング化をして忘れないようにする

又は

・週に1度など休養日を決め、自身の気持ちの余裕を保つ為にメリハリをつける

などの工夫をすると、

継続力がより一層養われる為、自分に合った方法で、目標に向かって頑張って下さい!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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