WORDとEXCEL、資格あった方がいい?→なくても就職に問題はないと考える

お仕事

こんにちは🌞

今回は事務職であるならかなり身近な、Microsoftの資格「MOS」についてお話していこうかと思います😄

マイクロソフトオフィススペシャリストという、文字通りオフィスで働く人向けの資格です!Wordやexcel、PowerPointのスキルが身につく、履歴書にも書ける、一定のスキルの証明になるので資格を取る人も多いかと思います🖊️

梨田自身はMOSは持っていませんが、友人Aが資格を取得した際のメリットとデメリットについてご紹介していきたいと思います!

資格の難易度

友人はひとまず一般レベルの取得をしたそうなのですが、「少しでもMicrosoftに触れている人ならそれなりに出来ちゃう」だそうです。

上級レベルのエキスパートも、勉強はしたけれどども、そんなに大した事ない。本当に事務に必要なレベルの勉強。との感想でした。

受験料

友人Aが渋い顔をしていたのが、受験料についてでした。

試験の内容の割に、高い。

一般レベルでも1万円超え、そして各科目WORD、EXCEL、Power Point毎にお金がかかり、計3万円を超えるとのことでした。

だから、一般レベルは取ったけど上級レベルは特段いらないと取らなかったと言っていました。

メリット・デメリット

◯メリット

・履歴書に書ける(一定のスキルの証明になる)

・普段触れているならば、知識の補填になる

・知識0からでも獲得し易い

●デメリット

・受験料が高い(各科目毎にお金がかかる)

・事務職を既にしている人ならばやりがいはない

・取得者が多い為、持っていても採用担当の関心は向かない

MOS資格なしでの転職は不利?

梨田自身は辛うじて日商簿記3級はありますが、事務で有利な資格は所持していません。

どちらかというと、需要はかなりあるけど働く条件に全く合わない海技士とか無線技士しか持っていないので、一般事務では全く役に立ちません。

そんな梨田の最近の転職(内定)面接では

採用担当者

「基本的な事務スキルはあるみたいだけれど、うちの会社のソフトを基本的に使うからあまり気合入れなくても大丈夫」

「Wordもexcelも、大体様式出来上がってるからそこに記入してもらうよ」

と何とも親切な言葉をいただき、働くことになりました。

確かに、

0から文書作ってもらうから!ってところ、あまり知らない。基本的な様式があって、過去の資料とかもあって、参考になるものはある。

どちらかというと、自分がした業務記録のレコードを作っておくとかでexcelで0から作ることはあったなぁ…程度。

結論、

資格を取得するに越したことはないけれど、なくても大丈夫!

※あくまでも一個人の主張なので、必要に応じて対応するのが一番です。

最後まで読んでいただきありがとうございました😊

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